鮭中骨缶と酒粕で お腹からじんわり暖まる粕汁

☆☆【1月のお味噌汁 ポイント】☆☆  (2016年:第4回) 

  
 
 自律神経を整える=腸を元気にする=腸が喜ぶお味噌汁が今回のテーマです!  
玄米と発行食品(酒粕、味噌)の組み合わせは、夜に一生懸命働いて消耗している腸内細菌を元気にするのに理想的な組み合わせ。
 
◆◆【材料(4人分)】◆◆
 鮭中骨缶:1缶 (約150g)   
 大根:4cm(5mmいちょう切り)   
 人参:1/2本(5mmいちょう切り)   
 玉葱:1/2個(薄切り)  
 白葱: 1本(小口切り)   
 糸こんにゃく:小1P(あく抜き不要のものが便利。白滝でも)    
 ※カリフラワー:1/2個(小房に分ける)    
 ※松山揚げ:適宜    
 ◇水:1ℓ(5カップ)    
 昆布:10cm角1枚     
 ※節分の豆:大4程    
 ※干し椎茸:1枚     
 酒粕:50g~(固いものは煮汁や酒などでほぐす)    
 味噌:60g~     
 七味唐辛子   
 ※印の食材は用意できれば是非
 
 

◆◆【 作り方 】◆◆ 

◇ 1) 水1ℓに昆布、節分の豆、干し椎茸を漬けて冷蔵庫で一晩置く。 大根、人参はそれぞれ5mm厚さのいちょう切りに、玉葱は薄切り、白葱は端から小口切りにする。    

◇2) 一晩漬けておいた水から椎茸を取り出して、大根、人参、鮭中骨缶詰と共に鍋に入れて強火にかける。沸騰したら玉葱、椎茸、糸こんにゃく(カリフラワー、松山揚げ)を加え、野菜に火が通るまでことこと煮る。   

◇ 3) 酒粕、味噌を煮汁でほぐし入れ、沸いたら火を止める。味を見て好みに加減する。 頂く時に好みで七味唐辛子をふる。